くらし手帖 〜甲状腺腫と子宮筋腫〜

甲状腺腫瘍摘出手術、子宮摘出手術をうけました。その備忘録と、その後の生活を綴ります。

甲状腺腫⑤ 手術までの日程

手術までの日程の振り返り

  • 4月 初診 採血 超音波 細胞診
  • 5月 細胞診結果 判断不可 おそらく良性
  • 7月 手術日決定 手術用採血 超音波 心電図
  • 8月 肺活量 CT CT心電図の結果 術前説明 術前歯科検診
  • 9月 麻酔科診察 手術前採血2回目
  • 10月 入院手術


かかりつけの甲状腺専門医から
手術可能な大学病院に紹介してもらい
受診。もともと開業医の先生の出身病院で、先生の後輩が主治医となるのが決め手でした。

大きさから、悪性の可能性もあるからと、細胞診と採血で腫瘍マーカーをとりました。
悪性の場合は、なるべく早く手術するとのことでした。良性と言われてきたので焦りました。

息苦しさや喉の詰まりは、気にすれば気にするほど 辛くなってきたので、のばしてきた手術をようやくする事に決めました。怖さが半分以上でした。

手術日決定後、約3ヶ月かかっています。これは病院にもよると思います。
大学病院でしたので、CTなど予約がいる検査や診察が多く、この位かかりました。
気持ちの準備や、体力や体調管理にはちょうどよい期間だったなぁと思います。


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