くらし手帖

50代、からだと暮らしの備忘録

股関節唇損傷 受傷後2年 右脚術後1年、左脚術後半年 以上経って

10月も終わりになりました。

2024年の10月、 バキッという音とともに

私の股関節唇損傷と股関節の痛みは始まったのでした。

あれから2年…

今思えば、始まりは もっともっと前だったかもしれない。

山登りの時には股関節痛は感じた事はなかったけれど、

ずっと左膝の痛みに悩まされていました。

そういえば10年ほど前にも 右脚の股関節痛が突然あり、

大きな病院でMRIをとったこともありました。

被りが浅いから、と湿布と痛み止めで終わりました。

そして2年前、予兆は8月のぎっくり腰。 腰痛は妊娠中から何度もやっていました。

全部繋がっていたかも…

今はそう思っています。

そして2年経った脚の状態は…

両脚とも痛みは残っています。

ただ受傷後のあの神経を指すような痛みや

夜眠れないようなズキズキ感、

長く座っていられない太もも裏やお尻の痛みではなく、

術後による筋肉のこわばり、 張り、ツッパリ、 伸びの悪さ、

筋肉の衰えによるグラグラ感、 ハマりの悪さ、など

それを支えようとして足首が痛い、膝が痛い、などなど😅

発展途上の治る過程の痛みだと信じたい。

でも2年前と同じ場所を歩くと、

あの時は足を引きずりながらじゃないと歩けなかったよね、

と思い出すから

きっと良くなってるんだと思いたい。

これが今のリアルな現状です。

骨を削ってほんとに変形性股関節症にならないのかな?

とか、

痛みがなくならなかったら?

とか不安はたくさんあります。

(骨頭がちっちゃくなっちゃいました)

でも2年前とは違った景色と、 違った身体💧を経験しているのは確かです。

当たり前のことができていた事に感謝しています。

物が落ちても、パッとしゃがめていた事に感謝しています。

今は少し躊躇してますから。 ゆっくりしゃがんで。

これが無意識に

パッとしゃがめていたら また感謝するんだろうな…

幸せの基準値が下がって

ある意味幸せです。

そんな2年でした。

雪山行けるかなあ🏔️…

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